神川町の文化財(有形)-国・県・町-由緒・案内

神川町の文化財(有形)(県・町の案内より、一部抜粋しています)
指定種別  名称  所在地  管理施設等 
国指定重要文化財 金鑚神社多宝塔  神川町二ノ宮736-3  金鑚神社 
国指定特別天然記念物  御嶽の鏡岩  神川町二ノ宮751外  神川町 
国指定名勝天然記念物  三波石峡 神川町矢納1-1外  神川町・藤岡市 
町指定史跡 安保氏館跡  神川町元阿保176-11外  神川町 

金鑚神社多宝塔

金鑚神社多宝塔-国指定重要文化財

金鑚神社の多宝塔は塔の高さが13.8m、相輪の高さが4mあります。屋根は二重の、こけら葺き、多宝塔には心柱に墨書きがあり、天文3年(1534)に武蔵七党の豪族、安保弾正全隆が一族繁栄を祈って建立した。安保氏に関わる埼玉県の貴重な有形建造物で、国の重要文化財になっている。
(神川町の多宝塔案内板より)


       

御嶽の鏡岩

御嶽の鏡岩-国指定特別天然記念物

御嶽の鏡岩は神川町の金鑚神社の御嶽山の中腹にあります。この鏡岩は約1億年前に関東平野と関東山地の境にある八王子構造線が出来た時の岩断層活動のすべり面です。岩質は赤鉄石英片岩で、北向きの斜度30度、高さ4m、幅約9mで赤褐色に光っている、大きな岩です。昔、高崎城が落城した時の火災の炎が映ったとも伝えられています。
(神川町現地案内板より)

       

三波石峡と叢石橋

三波石峡-国指定名勝及び天然記念物

三波石峡は埼玉県と群馬県に跨る神流川の上流にあります。神流川に架かる、登仙橋から下久保ダム下の叢石橋(そうせきばし)の上まで、約1kmにわたってあります。三波石という緑色結晶片岩の巨石、奇石が有り、神流川の清流と自然とが調和して、三波石峡を形成しています。三波石峡には名前の付いた三波48石もあり、昭和32年(1957)に国指定名勝及び天然記念物に指定されています。(国、県の案内より)

       

安保氏館跡

安保氏館跡-神川町指定史跡

安保氏館跡は神川町元阿保にあります。安保氏は武蔵七党の丹党に属する北武蔵の豪族で、鎌倉幕府の有力な御家人「安保次郎実光」を祖とする。この館跡は、安保氏総領家の居住地として伝えられ、嘉永元年(1848)には、「阿保氏遺跡の碑」が建てられている。(神川町案内板より)



        

児玉の四季

                                                                                                         
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